オープントップバスで瀬長島ウミカジテラスに行ってきたよ

沖縄本島南部

瀬長島ってどんな島?

瀬長島は那覇空港のほぼ隣りの島で、橋を渡って行ける離島です。
飛行機に乗ったらすぐに見える離島です。
10年ほど前までは空から見たら何もない空き地みたいな島だったんです(走り屋さんの練習場だったとか)けれど、「ウミカジテラス」と言う商業施設ができてから地中海風を意識した雰囲気が海と空の青い色に映えて、すっかりオシャレなポイントになりました。
小さな島ですが那覇空港に近いので、飛行機の離発着も見られるところもポイントが高いようです。

瀬長島への行き方は、レンタカーだと空港から15分くらい。
那覇空港からは直行バスが出ています(片道400円)。
今回はオープントップバスと言う屋根のないバスで行ってきました。

沖縄 オープントップバス

こんな感じで屋根がない観光バスです。
1日3便出ていて、首里城、北谷アメリカンビレッジ、瀬長島コースがあります。
首里城は坂を登るのが面倒すぎるし、アメビレはわざわざ那覇からは行かないな、ってことで瀬長島に行ってみることにしました。
空港から南には滅多に行かないので旅行気分が満点です。

沖縄 観光 オープントップバス

バスには屋根がないので風が良く通って、そこまで暑くなくて快適でした。
暑さ対策としては、バス車内ではくば傘を貸してもらえます。
車いすは車内で預かってもらえます。
2階には何段か登って行きます。

車いすでウミカジテラス

那覇の県庁前を出発して約25分ほどでウミカジテラス到着です。

沖縄 瀬長島 ウミカジテラス

ウミカジテラスの全体写真は暑くて撮れなかったんですが、建物が全部白くてきれいです。
丘の斜面に作られている小さめの飲食店が多いです。

沖縄 観光 車いす

お店は3階まであって、フロア間の移動は階段なので私は1階だけを見てきました。
通路は結構広くて、ベビーカーや車いすでも余裕で通れます。
1階店舗を見るだけでも、数段の階段を登らないと行き着けません。
暑くて日差しが眩し過ぎて階段を登る元気がなくなったので上までは行きませんでした。

沖縄 瀬長島 車いす

ウミカジテラスにはフォトスポットがたくさんあって、海が見えるフォトスポットもありました。
夜はプロジェクションマッピングもやっていて、昔見に行きましたが、階段に投影するのがきれいでした。

沖縄 瀬長島 映えドリンク

私たちのウミカジテラス滞在時間は約50分くらいだったので大慌てで1階だけを見てきましたが、前から気になっていたゼリー入りのドリンクをダッシュでおじいさんに買ってきてもらいました。
ゼリーには食用花が入っているのもあってメチャクチャ気分が上がります。
小さなパイナップル入りのもありました。
このお店は2階の一番奥にあったようです。
ストローがハート型なのは「恋の島瀬長島」と言うことのようです。
かわいいですね。

まとめ

瀬長島のウミカジテラスに行って来たわけなんですが、車いす移動には結構ハードルが高いかなと思いました。
ウミカジテラスでは車いすの貸し出しはあるんですが、フロア間の移動用スロープは見つからなかったし、もしあったとしてもメチャクチャ急勾配なので押してもらうのに気を使います。
もしまた行くことがったら、1階にあったアイスバーがちょっと気になっています。
20分間、北極体験ができるようなんですが、ここは2階で申し込まなくてはいけないので、面倒になって外から覗いてみただけなんですが、ちょっと興味はあります。
お天気が良かったのでとてもきれいだったんですが、まあとにかく暑くてまぶしかったです。

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