パークアベニューで創業70年の「チャーリータコス」に行ってきたよ

コザ(沖縄市)

コザ中央パークアベニューの行き方

沖縄本島第2の都市と言われる沖縄市(県庁所在地はありません)。
戦後の日本に復帰したときにコザ市だったものを沖縄市に改名したので、泡瀬や美里、知花以北のような郊外は沖縄市と呼びますが、せめて中の町からコザ十字路くらいまではコザと呼びたいエリアです。

コザ市の中央部の商店街、ゲート通り、一番街、パークアベニューは各店舗に駐車場がほぼありません。
那覇からいらっしゃる場合はバスかお車がいいです。
降りるバス停は胡屋(ゴヤ)がいいです。
お車の場合は有料駐車場がゲート通り入り口のミュージックタウン内にあります。
その他エリア内に時々コインパーキングがあります。
無料の駐車場はBCコザ(コリンザ)裏手の市民駐車場があります。

車いすの無料貸し出しはちょっと沖縄市では期待できません。
BCコザの1階が沖縄市の図書館になっていて、図書館には無料貸し出しの外歩き用とは書かれていません。
かなり離れた場所にある沖縄市役所の貸出用車いすも「庁内用」としっかり書かれているので「お出かけ用」ではお使いになれないようだから、ご自身で車いすの用意をされていた方がいいですね。

チャーリータコスはどこにある?

今回は自宅からBCコザ(コリンザ)までタクシーで行きました。
コリンザは第三セクター主導で建てた商業ビルなんですが、見事にコケて、今はハロワや図書館が入っています。

コリンザの場所が中央パークアベニューの終点なのでそのままパークアベニューの白いあーけー0度の下に入ると2軒目くらいのところがチャーリータコスです。

沖縄市 タコス屋

ドアの上に「チャーリータコス」と書かれたネオン看板があるのですぐにわかると思います。
この写真ですと右側の立て看板の横に男性スタッフさんがいらして何かをしていたので、ちょうど目に入った入口の1段段差が気になって「入っても大丈夫ですか?」と声をかけたら、愛想よく「大丈夫ですよ、と車椅子を運ぶのを手伝ってくれました。
この段差以外はお店の中は作りがフラットです。

沖縄 コザ Aサイン馬

お店は奥のカウンターで注文をします。
レジ横にAサインが額装されています。
Aサインは復帰前の米軍が「ここは米兵が利用していいですよ」って認可証で、飲食店に掲げられていました。

沖縄 チャーリータコス

社長さんの趣味なんですかね、天井にもステンドグラス風の装飾がされていて、昭和31年開店と書いてあるので2026年で70周年ですね。
「多幸寿」と言う当て字は社長さんの考案らしいです。
壁には兵隊や観光客の名詞や書き込みのあるペーパーナプキンがぎっしり貼ってあります。

タコスは3種類

チャーリータコスのタコスはビーフ、チキン、ツナマヨの3種類あります。

沖縄 チャーリータコス タコス

チキンとツナマヨは宗教的な理由でビーフが食べられない方たちのために考案されたそうです。
私はツナマヨが一番好みだったかも。
ビールとオニオンリングもつけて、お腹がいっぱいになりました。
義姉の話だと、幼い頃はチャーリーのインチラーが大ご馳走だったんだそうです。
インチラーと言うのはインチラーダと言う、巻いたトルティーヤのチリソースグラタンみたいな感じのメキシコ料理です。

まとめ

沖縄市では歴史あるお店のチャーリータコスに行って来ました。
入口の段差があるんですが、お店の方たちが親切で、サポートが必要な時はお手伝いしてくれるので、安心してお出かけください。
営業時間は18時までです。

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