先週の台風6号はすごかったですね
先週末の台風6号はすごかったですね。
2,3年ぶりの台風直撃だったように思うんですけれど,私はとりあえず家にこもっていたので,停電もなく安全でした。
台風を挟んで1週間,白内障の手術の後だったので1週間シャンプー洗顔禁止で,台風よりもシャンプー禁止の方が地獄でした。
ようやく1週間経過して,なるはやで役所に行く用事があったので用事を済ませた帰り道,
思ったよりも用事が早く終わったので胡屋十字路までお散歩をしてみることにしました。

ミュージックタウンの前のガジュマルの大木が台風6号で倒れたとニュースで見ていたので,今はどんなふうになっているか気になって見に行きました。
この木は周りをベンチで囲んであって,木陰に座っている方をよく見かけていました。
みなさん色々な意見があるようですが,根がしっかりしていなかったんじゃないかと言う意見も聞きました。
たしかに,胡屋十字路の歩道橋が撤去になった後からの木じゃないかと思うので,ここ15年くらいしか経っていないと思うので,根本は弱かったのかもです。

倒木はネットをかけられて,危なくないように寄せられていましt。
あれだけ大きな木ですから,ちょちょっと撤去と言うわけにもいかなかったのでしょう。
車いすでゲート通りのヒストリートに寄り道しました
胡屋十字路まで来たし,時間が早かったので沖縄市戦後資料展示館の「ヒストリート」に寄ってみることにしました。
この建物は以前はタサトカメラと言うカメラ屋さんで,20年ほど前にお店を閉められてからヒストリートになっています。
こちらは月曜日が休館で,営業時間は10〜18時,無料貸し出し車いすが1台あります。

黒白チェッカーズ柄の柱が目印の建物です。
入り口は自動ドアで,段差もなく車いすでも入りやすいです。
中は冷房がしっかり効いているので,夏場はうれしいです。
こちらは撮影禁止なので内部の写真はありませんが,アメリカ世ーのコザ〜沖縄市の戦後資料がたくさんあります。
入り口からすぐに目に入るところに「料金表」の札が下げてあって,大人1,000円と書いてあったので,有料なんだと思ってお支払いをしようとしたら,これはコザの街中にあった映画館跡地の展示にちなんだ当時の料金表でした。
入場料は無料です。
いろいろな資料や展示物がありましたが,本土復帰から数年後,コザ市から沖縄市に氏名変更をしたときに一応は住民投票をしたようなんです。
その時,新市名にふさわしい名前として候補に上がった名前の表がありました。
大体30種類くらいの候補があって「コザ」が一番多くて,つまりは名前は変えなくていいですよ,って民意だったようです。
次点は「沖縄」まあ,これが既定路線だったんでしょうね。
あとはみんな1票ずつだったんですが,中には「曙」「泡瀬」「うるま」「中道」「ミコザ」みたいな候補もあって,タクシー会社の名前みたいでした。
表の最後には「豊美」って候補名があって衝撃でした。
どう読ませたかったかは不明ですが,どう読んでも字面から受ける印象はアレですよね。
さすがはコザんちゅの民度です。
まとめ
ヒストリートは2階で企画展をやっていることもあります。
この日は何もしていなかったので,1階だけを見て来ました。
障がい者用のトイレも完備でした。

帰りはヒストリートの道向かいにできていたアサイー屋さんでアサイーボウルを食べて帰りました。
この建物はインド人が所有で,アメリカ人向けの衣料販売を長らく営んでいましたがお店は閉めてアサイー屋さんに店舗を貸しているようですね。
この建物は日本人のセンスでは立てないような感じです。
ゲート通りの建物はそれぞれ地権者の権利が複雑で,再開発は難しいそうです。

フォトスポットみたいな席もあリました。
グリークヨーグルトは初めて食べましたが,もっちりしていておいしかったです。
トッピングのはちみつはやめて,ピーナッツバターにしてもらいましたが,好みの味でした。
沖縄市役所からゲート通りまでは徒歩移動できるので,お散歩されてみてはいかがでしょうか。


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