台風直後,「パルミラ夜市」に行ってきました
2026年は台風が多いですね。
台風後だったんですけれど,沖縄市パルミラ通りで「パルミラ夜市」と言うイベントを開催していたので行ってきました。
パルミラ通りは一番街とパークアベニューを結ぶ短い通りです。

この壁画がテレビや動画によく出てきますね。

このくらいの短い通りなんですが,「台北市地下街」の提灯が下がっていました。
タピオカドリンクや包子(饅頭)の出店があると案内されていましたが,さすがに台風直後だったので出店はありませんでした。
久しぶりにパルミラ通りを行ったり来たりしてみて,「ずいぶん中華系の居酒屋さんが増えたな」と感じました。
中華でも町中華の雰囲気ではなくて,わりとガチな台湾風な印象です。
![]()
15年くらい前にこの近くのキャサリン(漢字の当て字名あり)で台湾っぽい雰囲気でビールを飲んできた思い出があったんですが,今同じ場所の居酒屋さんは同じ中華系でしたが,店名は変わっていました。
台湾と沖縄は飛行機だと時差を含めて1時間くらいで行き来できるので,食べ物や地名,お墓の形や一部の言葉など似ているところがたくさんあり,同じ日本の東京や北海道よりも台湾の方が文化が近い感じがします。
イタリアン餃子に挑戦
今回は台湾の気分を味わいたかったので,餃子が食べたくなったんですが(台湾ではそこまで焼き餃子は普及していないのは置いといて),おじさんが好みそうな餃子とビール!と言うのもなんだかなー?とパルミラ通りを見て歩いたら,「イタリアン餃子」の大きな看板が目に入りました。
お店の間口が狭いし,雰囲気から地下にあるお店っぽくて車いすでは入れないと躊躇いました。
車いすを店先に置かせてもらって地下まで行ってもいいと思っていたら,お店の方が看板を出しに出てきて,「店先に車いすを置かせてください」とお声かけをしたら,「盗難が心配だからお店の中に入れましょう」と,ドアを全開にしてくれて,車いすで店内に入れるようにしてくれました。
入り口には1段,高めの段差があったので,乗り越える必要はあります。
お店の方は「ぼく,前職が介護だったんですよ」と慣れた様子で店内まで車いすを押してくれました。

お店の中はこんな感じです。
この画像は奥の席から入り口方向を撮っていますが,入り口のところにイタリアン餃子のペイントがされています。
風船状の餃子がなんか,かわいいですね。

奥の壁には壁一面に大きなゴリラがいました。

こちらがイタリアン餃子です。
揚げ餃子にトマトソースを敷いて,バルサミコ酢がかかっていて,ビールによく合う味でした。
|
バルサミコ酢 ディ・モデナ 15年熟成 250ml リゼルバ・オーロIGP ドゥエ・ヴィットーリエ社 イタリア 調味料 価格:3610円 |
![]()
他にも何点か食べてみましたが,盛り付けがきれいで桃と生ハムをパイ生地に乗せたものなんかはオシャレ感があっておいしかったです。
まとめ
今回は台風直後の「パルミラ夜市」に行ってきました。
タピオカドリンクを飲みながら胡椒餅が食べられなかったのは残念ですが,イタリアン餃子が美味しかったので,楽しかったです。
帰り道,一番街のアーケード内で買えるの民の者を見つけました。

なんかこの民の者はちゃんと「しゅういちくん」と言う立派な名前があるそうです。
ぐしけんパンの社長さんのお名前だそうです。
エンダーのクマにも「ルーティー」と言う名前があるので,他にも名前のあるキャラクターがあったらまたご紹介します。
例えば,沖縄食料の♩ウェイクアーップのお米たちとか,気になりますね。

こちらのシャッターのお店は昼間はこんなにオシャレなカフェです。
コーヒーがとてもおいしいお店で¥,深煎り,浅煎り,コーヒー豆の種類も選べます。

アンバーホリックと言うお店で,コーヒーはテイクアウトもできます。
営業時間は19時までなので早い時間にぜひ行かれてみてください。



コメント