水族館「AOAO札幌」札幌帰省⓶

本土

今回の宿泊は豊水すすきの駅周辺のビジホ

空港から姪っ子にホテルまで送ってもらいました。
ホテルは地下鉄東豊線,豊水すすきの駅まで徒歩200メートルほどのところでした。
地下鉄すすきの駅は南北線で,豊水すすきの駅は東豊線で東側に200ートルほど移動したところにあります。

徒歩移動なら豊水すすきの駅周辺でも苦にならない距離なんですが,この周辺の歩道が妙に小洒落た舗装で車いす移動だとデコボコが響くし引っかかるしで押しにくかったようだしガタガタしまし
到着翌日の午前中で用事は終わったので,午後,夫が行きたがっていた回転寿司のトリトンに行こうとしたんですが,平岸駅のほうにあると思い込んで地下鉄すすきの駅まで来たら,最寄りの駅が東豊線の学園前駅と分かって夫は落胆していましたが引き返すのも面倒で,そのまま地下街直結の水族館AOAO札幌に行ってみることにしました。

元「そうご電器」の水族館「AOAO札幌」

南3条の狸小路のところにある家電量販店「そうご電器」だったビルが数年前,水族館の「AOAO札幌」になりました。
そうご電器の頃は行ったこともあったんですが,水族館になってからは行くのは初めてです。

札幌 水族館

ビルの3階くらいに入り口があって,6階くらいまで展示室がありました。

水族館 AOAO札幌

大水槽はないんですが,見たことのない種類の海の生物が多種,小水槽で展示されていました。
水槽と水の透明度が高くて感心しました。
関連図書もたくさんあって,学習スペースも充分にありました。

6階にはペンギンがたくさんいました。

札幌 AOAO札幌 ペンギン

このペンギンは全部で10匹くらいいたかな。
プールと陸に相当するところがあって自由に行き来していました。
ペンギンはどこの水族館でも人気みたいで,ここでもプールの前にはベンチが置かれていてゆっくりみることができました。
同じフロアに別の種類のペンギンのプールもありました。

札幌 水族館 クラゲ

6階にはクラゲの水槽もいくつかありました。
クラゲは見ていて飽きないですね。
帰りは地下にあるちょい飲み居酒屋さんでビールを軽く飲んでからホテルに帰りました。
回転寿司のトリトンには翌日のお昼目掛けて行くことにしました。]


まとめ

札幌に帰省して水族館の「AOAO札幌」に行ってきた話を書きました。
豊水すすきの駅の辺りの歩道の舗装は見た目優先らしくて,車いすで移動するとガタガタでした。
地下技からAOAO札幌までの移動は歩道の段差もなくスムーズでした。
水族館のビル内も段差はなかったです。
あまりオシャレな舗装も車いすだと使い勝手が悪かったりします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました