比屋根ラブホ山の中腹にある紅茶カフェ「ミッドビレッジ」
沖縄市のはずれ、比屋根のラブホ山の上の方に私は住んでるんですが、うちから歩いていけそうな距離に紅茶カフェ「ミッドビレッジ」があるんです。
マイ車いすのかえる号が届いた時に真っ先に行ってみようと思ったんです。
「行けないことはない」と実際に行くのは随分と意味合いが違って、行きは下り坂が続き、細い山道で歩道もないようなところを下っていきます。

お天気が良かったら泡瀬の街と海が綺麗に見えるんですが、あいにく曇り空でした。

山を下って行くと、この外人住宅が見えてきます。
この建物が「ミッドビレッジ」の旧店舗です。
30年くらい前にホーメルかどこかのCMになっていた建物です。
この頃、この外人住宅の主とお話しする機会があって、ミッドビレッジは繁盛していると教えてくれました。
お家賃は10万円だったそうです。
お店が繁盛しているからか、ミッドビレッジはこの外人住宅のお向かいに店舗を新築しました。
繁盛しているとは言え、満席って話はないだろうと思って行ったらまさかの満席で要予約とのことでした。
営業日は金土日曜日のみ、17時営業開始、食事も必ず注文すること。
となっているので、前日までに電話予約をしたほうがいいですね。
翌週リベンジで行ってみました
その日は諦めて引き返しましたが、翌週リベンジで電話予約をして再度行ってみました。

すてきな洋館で、駐車場完備、入り口は車いすようスロープもあります。
できれば電話予約の時に車いすとお伝えしておいたほうが、お店の方も移動の短い席を準備してくれたりするので良いでしょう。

1階が店舗で、店内には段差はありません。
ミッドビレッジのメニュー
お食事メニューはドリア、グラタン、パスタで、各20種類くらいあり、ドリアは玄米か白米を選べます。
冷凍食品系のドリアではなくて、手がかかった感じでおいしかったです。
紅茶もかなりの種類があるので、迷ったらお店の方に相談すると良いですね。
私たちは「今月のおすすめ」にあったいちごのフレーバーティーにしました。
紅茶はレモンかミルクもついてきます。
ドリンクは紅茶かアルコール類になります。

紅茶にはお好みでスコーンもつけられます。
スコーンはバターの香りがして、表面がサクサクでおいしかったです。

紅茶はポットで出されるので、2杯分くらいは余裕でありました。
静かで雰囲気がとても良いカフェなのでお勧めです。
まとめ
今回は沖縄市比屋根にある紅茶カフェ「ミッドビレッジ」に行って来ました。
人気があるお店なので、営業日時を確認して必ず電話予約をしてから行かれてください。
駐車場は20代くらいは停められそうなんですが、限りがあるのでなるべく乗り合わせてくるようにと予約時に注意されます。
私たちはご近所散歩の気持ちだったので歩きでいきましたが、帰り道は上り坂が大変なので、山道をそのまま下って泡瀬まで行ってからタクシーで帰りました。
楽しい大冒険でした。



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